きまぐれ 鉄道日和

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梅が丘ガムランコンサート

友人は「見える」人だ。私の背後にもいるぜと言うのだが、具体的に訊くと教えてくれない。やばいものが憑いているのだろうか('A`) まあ、本当にやばかったら付き合わんだろうしと、これ以上は問いつめないのだが、すごく気になってたりする。
そんな彼が好きなのがバリ舞踊や音楽である。何度もバリ島奥地に入り、スピリチュアルな体験をしてきたという。もう妻子ある身なので、好き勝手には飛び回れないが、そうしたものの片鱗を体験できる機会が日本にもある。中でも世田谷区の羽根木公園で年に1度ほど行われるガムランコンサートは、野外で大きな木に囲まれ、気分に浸れる。

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小田急で梅が丘へ向かう。小田急といえば、丹沢登山のために乗る急行のイメージしかないので、停車駅案内を確認する。区間準急は止まるが急行が止まらない。

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駅前は落ち着いた街並で、自然な上品さがある。成り上がりの街ではこうはいかない。羽根木公園は徒歩5分ほどのところにある広大な公園で、ちょっとした高台になっている。自然の森を活かしたものなのだろう。

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演奏の合間に露店でカレーを購入。旨い♪ 最近ではカレーというとこうしたアジアンなのを思い出すようになった。緑のや黄色いのや、全く辛くないものまで、いろんな種類があって、面白いんだよねアジアンカレー。

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樹上から舞台を眺めてみた。この公園は非常にワイルドな作りだ。木登りができたり、素朴な遊具はある意味危険なのだが、子供たちは大喜びだ。安全ばかりに気を巡らせて「無菌室」に押し込むよりも、コケたり落ちたりして、危険なこと、痛いことを体感した方が丈夫な子に育つはずだ。でも大怪我されても困るし、そのバランスが悩みどころだったりするんだよね。

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バリ舞踊は、どこか日本の能や歌舞伎を思い出させる。きっと遠い昔につながりがあるのだろう。それだけに、一見して異質に見えても馴染みやすく、音楽とともに、魂にストレートに染み入ってくる感覚がある。こうしたイベントは例年、阿佐ヶ谷の神社でも行われている。神楽同様に奉納するのだ。

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帰り、梅が丘駅で流し撮りを披露w

今回も、先週同様に友人の姪っ子が来ていたので、コンサートが終わるとかけずり回って遊んだ。泥だらけになり、後になって足やら腕やらが痛んだ。この疲れようは、果たして歳のせいなのか軽く被曝してるのか_ノ乙(、ン、)_ 彼女は、私や友人たちのことを「家族」と言ってくれたんだそうだ。もちろんまだ、言葉の深い意味は分かってないんだろうけど、なんかもう感動しちゃった・゚・(つД`)・゚・
今回のコンサートも、震災で被災した子供たちを支援する目的という色彩が濃かった。直接血のつながりはなくても、みんなが「家族」となって、社会が子供を育てるみたいな流れができていくといい。(イノテツ)
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| 沿線散歩 | 17:34 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

見える人、感じる人というのはシンドイだろうなと思います。
幸い私は見えも感じたりもしませんが、でも、きっと、いろいろな霊が私の周りにはいるだろうなとは思っていて、それらが私を守ってくれていると思っています。
それはそうと、カレー美味しそうですね。今晩はカレーにしましょう。
仏教では、一切衆生、いずれの世においてか、父であり、兄でないものはないと教えていますね。
この世に人間として生を受けたのは稀有なことなのだから、このご縁をいただいたことを大切にしたいなと思う今日この頃です。

| タラ坊 | 2011/05/24 17:57 | URL |

タラ坊さん

本日は、お誕生日おめでとうございます。
私も、彼には見えるという「存在」に守られ、大病も大怪我もなく生きてこられたように思います。震災の際、近隣では最も安全であろう荒川車庫前にいたのは偶然ではなく、導かれたのでしょう。生かされている以上、自分の役割を果たさなければ…でもその役割って何? みたいな逡巡を繰り返しています。でもやっぱり基本は「ご縁」を大切にすることなのかな。なんだか、いろいろと反省点が噴出してきました。

| イノテツ | 2011/05/24 18:22 | URL |

イノテツ様

ありがとうございます。
そう言えばそうでしたね。
今日は私の誕生日でした。
よく生きてきたよなぁーと感慨しきりです。
と同時に、先の震災でもそうですが、小学生や中学生くらいの子どもたちの死の報に接すると、私のような年寄りが生き残っていることに、何か不条理を感じてしまいます。と言うより無念でなりません。

| タラ坊 | 2011/05/24 20:47 | URL |

見えるという程ではないのですが、一度だけ守られているということを感じたことがあります。大学生の時に所属していたスキー同好会で、とある学生大会に参加したのですが、コースアウトして雪の中に埋もれてしまいました。自力では脱出することが出来ず、ひたすら救助を待ちました。救出されるまでに5分かそこらの時間だったようですが、危うく窒息死の危険があったそうです。当の本人は、不思議と助かるという意識で楽観的にじっと助けを待っていたのです。

父の仕事の関係で一度だけバリ島を訪れたことがあります。生で見たバロンダンスやケチャックダンスをちょっと思い出して懐かしい感じに浸れました。

タラ坊様
一日遅れになりましたが、お誕生日おめでとうございます。

| まぶりん麻呂。 | 2011/05/25 12:24 | URL | ≫ EDIT

まぶりん麻呂。様

ありがとうございます。
重ねてきた月日がムダにならないよう、
明日からまた生きて行こうと思います。
吉田拓郎の「今日から、そして明日から」ではないですが、
♪私は今日まで生きてみました♪ 
♪そして今、思っています。明日からもこうして生きて行くだろうと♪
という感じです。

| タラ坊 | 2011/05/25 18:21 | URL |

まぶりん麻呂。さん

多分、誰にも霊感はあると思うのですが、私はそれが並外れて弱いです。ですので、みんなが怖がるような心霊スポットとか、平気で踏み込んでました。祟られてるかも('A`)
うわあ、コースアウトですか、怖いんですよね。私もネットに引っかかり、辛うじて助かったことがあります。他にも、何度かの雪山登山で「導かれ」、計画を変えたことで生きて帰れたりしています。スーちゃんの葬式でミキちゃんが述べられた弔辞にもあったのですが、死ぬにはまだ修行が足りんということなのかもしれません。与えられた命を、大事にしなければなりませんね。

| イノテツ | 2011/05/26 01:04 | URL |















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