きまぐれ 鉄道日和

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梅雨空の下の小岩菖蒲園

朝日新聞の京葉版に、プレゼントや、展覧会、祭り、イベント情報などを案内する欄があり、そこに「小岩菖蒲祭」のことが載っていた。
ああ、今年もまた、そういう季節になったのだなぁと、うすどんよりした曇り空ではあったが、その翌日、翌々日とも雨の予報だったので、さっそく小岩菖蒲園に出かけてみた。

小岩菖蒲園?

小岩菖蒲園?

この小岩菖蒲園は、江戸川の河川敷にあり、最寄り駅は京成小岩駅となる。
一応、入口として門が設えられてあるものの、その門をくぐらなくても、どこからでも入れる。しかし、せっかくなので、その門をくぐって中に入った。
私はこれで、結構、律儀なのだ。
ここは何より、入園無料なのがビンボー人にはありがたい。
菖蒲園の片隅では紫陽花も咲いていた。
これで、雨が降っていたり、あるいは雨上がりで花に水滴でも着いていればもう少し絵になるのだろうが、これでは暗いだけで、どうも中途半端だ。

紫陽花

河川敷の土手の斜面に、花は終わりかけていたものの、白詰草(クローバー)が群生して咲いているところがあった。
この花を見ると、宮澤賢治の「ポラーノの広場」をいつも思い出す。

シロツメグサ

東京都と千葉県を分ける江戸川には、JR、千葉街道(国道14号)、京成の3つの鉄橋が架かっている。そのJRの鉄橋わきの土手に上がると、草っ原の向こうに、総武・中央緩行線が走り過ぎて行くのが見えた。

草っ原の向こうに総武線

夕暮れ近い河川敷や土手には、雨を予感させる湿っぽい風が吹いていた(タラ坊)。
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| 未分類 | 07:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

そうなんですよね、曇りの日の撮影は、絵的に悩んでしまいます。霧吹きなんかを持っていって雨を演出するとか、仕事ではそういうフェイクもやりますが、それはもう、素材であって写真ではありません。
2枚目の電車は東京都5300形ですね。これ、京急にも直通していきます。最も長距離を走る都営車だと思います。今や、通勤電車はステンレスやアルミばかりの中、白い塗装が好ましいです。
また、これだけの花や景色が無料で見られるのは素晴らしいですね。小岩くらいなら、今の私の経済力でも大丈夫そうなので、撮り鉄も兼ねて行ってみたいです。

| イノテツ | 2011/06/13 11:17 | URL |

イノテツ様

京成は都営線や京急と乗り入れているので、羽田空港行きなんていうのも走っていますが、家から羽田空港に行こうと思ったら、京成~都営線~京急というルートで行くより、JRで行って、浜松町で東京モノレールに乗り換えて行ったほうが運賃も安いし、時間的にも早いのではないかと思います。
霧吹きで思い出しましたが、昔、料理の雑誌をやっていた時、料理の写真を撮るのに、カメラマン氏がやはり霧吹きを使っていました。テカリを出すのに味醂を塗ったり、湯気を出すのにドライアイスを使ったりしていました。

| タラ坊 | 2011/06/13 13:51 | URL |















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