きまぐれ 鉄道日和

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猫のいる沿線風景

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猫が好きである。鉄道に次いで被写体にするのが猫かもしれない。しかも野良がいい。このふてぶてしさがたまらない。こいつらは魚屋の近くに棲んでいる。売れ残った魚がもらえるのだろう。傍らには水の入ったペットボトルが並んでいたりもする。猫の嫌いな人もいるから、あんまり賛美はしないが、でもやっぱり野良猫にカメラを向けてしまう。

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そんなわけで、鉄道と猫が絡む図にはことさらに萌える。私が都電にこだわるのも、沿線全体が猫スポットで、この図に出会える確率が高いからなのかもしれない。

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当然だが、猫は人間の定めた決まり事の埒外で生きている。これと同じことを人間がやれば、思い切り警笛を鳴らされ、かつ運転手に怒られるわけだが、相手が猫だと、都電の方が止まって猫の通過を待つことになる。

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しかして、図に乗ってこういう行動に出るようになる。お気付きだろうが、違う日に撮った同じ猫である。こうして、猫が悠々と徘徊する街はいい街だと、どこぞの偉い風水の先生が言っていた |∀・)

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猫の行動範囲は驚くほど狭い。だが、私が見る限り、その範囲が線路を跨いでいることは普通にある。猫にとって、線路は脅威ではないのだろう。私が以前に世話していた三毛もそうだった。線路は平気で跨ぐが、近くの白山通りに出ることは絶対になかった。道路は脅威なのだろう。

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中には律儀に踏切を安全に渡る猫もいる。こうした、性格の個体差が猫の大きな魅力だったりもする。撮影していても、一目散に逃げるのから、自ら寄ってくるのまでいろいろだ。

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あとはあれだね、猫には肖像権がないので、顔を晒しても怒られないという気楽さもあったりするよね。体が小さいので、鉄道写真において主役にもっていきづらい難しさはあるのだが、より面白い「猫と鉄道」の写真を撮りたくて、また沿線に出てしまうのだ。(イノテツ)
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| 都電・路面電車 | 01:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ああ、いいですね。
私は犬も猫も両方好きで、子どもも頃は、家で両方飼っていました。
3枚目の写真なんかいいですね。
遠くに高層ビルがあって、停留所に都電が停まっていて、手前に猫が歩いている。
猫がいるだけで、風景が優しくなります。

| タラ坊 | 2011/07/08 16:57 | URL |

タラ坊さん

犬もいいですよね。うちの親は犬の方が好きだと申しております。もっとも、普段はつながれていて、外出するときはご主人様に連れられているので、猫のような被写体にはなりにくいのが残念です。
3枚目の写真は、正直言って痛恨の失敗作です('A`) 焦点が電車でもなく猫でもなく、間のレールに合ってしまっています。普通に電車の写真を撮るつもりが、この猫が出てきたため、急遽主役変更を図ったのですが、フォーカスポイント変更が間に合いませんでした。なかなかない図だったのに勿体ないことをしました。

| イノテツ | 2011/07/08 21:14 | URL |















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